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【購入レビュー】紳士のシャンプー、ウルフマン【プレゼントにも】

2021年2月10日

こんにちは、物欲紳士です。

今回は最近の買い物の中から、お気に入りのコスメを紹介。
ウルフマン・シャンプーについて、レビューを書きたい。


結論から書くと、こんな方にオススメできるシャンプー。

こんな方にオススメ

上品で大人な香りのする、メンズシャンプーがほしい方
バスタイムの時間を、香りでテンションの上がる時間にしたい
パートナー(彼氏)に、バス用品をプレゼントしたい方
 (ちゃんとお風呂に入ってほしい!など…)

その理由とどのような製品かについて、以下で詳細に述べたい。

ブランド・製品について

ウルフマン・バーバー・ショップは、東京都心では神宮前と六本木に店舗を構えるヘアサロン。
昔ながらのバーバー・スタイルで人気のお店。

首都圏近郊に住む筆者としては、都心のお洒落そうなサロンというのはなかなか敷居が高いのだけれど、不肖ながら「紳士を目指す身」としては憧れる…。
いつかは敷居を跨いでみたいお店だ。

 

今回紹介するウルフマン・シャンプーは、そんなウルフマン・バーバー・ショップのオリジナルシャンプー

ウルフマン・バーバーの製品紹介ページ によると、

「男性からこんな香りがしたらモテてしまうだろう」という想いをカタチにした

とある。
若干気恥ずかしいけど、「モテシャンプー」を自称する1品なわけだ…!

筆者的には、まずジェントルなパッケージに惚れた。
もちろん、「香り」をウリにしているのにも心惹かれる。

★なお筆者は(30代も後半になり自身の「オジサン化」を感じる中、)良い「香り」を纏うというのは、大人として重要な要素なのではないかと感じている…。

パッケージの裏面。製造元は「クールグリース」で有名な、阪本高生堂さんらしい。

パッケージを手に取ると、製造元は水性ポマード「クールグリース」でお馴染みの阪本高生堂さん。
筆者の愛用するジェントルなポマード、ユニオン・ワークスのオリジナルポマードも、この会社の製品。
要するに信頼のブランド

ピンと来るモノというのは、こういう所にも共通点があるものかも?と感じてしまった。

筆者愛用のユニオン・ワークスの水性ポマード

というわけで税込4,000円弱というのは正直、シャンプーとしては高額ではあるけど、ここは思い切って購入してみることにした。

ウルフマン・シャンプーの良い点

まず、この製品を使ってみて、良いと感じたポイントは下記の3点。

良いと感じた点

お風呂場に置いても映える、ジェントルなパッケージ
パッケージの印象通りの、大人っぽい香り
クセがなく、万人向けの適度な洗浄力

以上3つのポイントについて、下記で詳細を述べる。

お風呂場に置いても映える、ジェントルなパッケージ

お風呂場に置くと言わず、洗面台に置いたとしても渋い感じでグッとくる、お洒落なボトルの色味とイラストが、まずは第1のポイント。

乱雑なお風呂場に置いても、大人っぽい雰囲気が漂うパッケージ

これは恐らく、トラッドな印象のウルフマン・バーバーの店舗の洗面台に置いても、浮いた感じにならないように考えられたデザインなのだろう。

一見するとガラス瓶のようにも見えるけれど、実際はプラスチックのボトルなので軽い。
落としても安全で、安心感がある。

パッケージの印象通りの、大人っぽい香り

このシャンプーの香りについては他のサイトに色々書かれていて、曰く“ウッディーな香り”、“通常の10倍の香料が入っている” などと記載されている。

香りに関する個人的な印象は「ほぼパッケージの印象通りの、大人の男性にふさわしい香り」だ。
もう少し具体的に言うと「全体的には甘いけれど、それ以外の複雑さも感じさせる香り」

筆者は「香りマニア」ではないので、 “ウッディーな香り” がどういうものなのか、詳しくはなかった。
多分ベースとなっている「甘めのトーン」の香りが「ウッディー系」ということだろう。

これは紳士向けの「昔ながらの化粧品や整髪料、香水」にありそうな香りで、やや好みが分かれそうではある。

だけど上述した通り、それ以外の要素の香りも含まれていて、特に柑橘系の爽やかな香りを強めに感じる
こちらは万人受けする香りで、「あるトーンだけがツーンと匂う」という不快感がなく、全体として調和が取れている

ベースの “ウッディーな香り” が苦手な方に対しても、不快な匂いだと感じられてしまう可能性は低そうだと感じた。

ちなみに、筆者の家人はお風呂場で本品を見て使ってみたらしく、「すごくいい匂い〜」と言っていた。
基本的に男性向けではあるけど、特に女性から嫌がられるという感じでもなさそうだ。

続いて2点め、 “10倍の香料” のくだりについて。

これを聞くと「香りが強くてヤバそう」にも思える。
だけど実際にはそんなことはなく、お風呂上がり後の残り香はあくまで穏やか

考えてみるとこれは当然で、シャンプーなどの石鹸類は「洗い落とすもの」なので、香水や整髪料のように「匂いが残る」という要素がそもそも少ないのだ。
世の中の整髪料には香料入りのものが多いけど、多くの整髪料と比較しても香りの強さ・持続力は同等以下。
「香水などの強い香りは嫌だけど、ほのかな香りがあると良い」という方に向いている。

残り香に関しては穏やかな一方、お風呂場では結構、盛大に香る
個人的にはお風呂に入るのが楽しくなって好都合だった。
この辺りは、個人の好みによるところもあるかもしれない。

以上をすごくざっくりまとめると「ボトルデザインが好きな人は、たぶん好きな香り」でオススメ。
視覚と嗅覚の問題なので完全一致はしないだろうけど、大体は合っているかと思う。

クセがなく、万人向けの適度な洗浄力

筆者は髪質も肌の性質・強さも「普通」で、シャンプー・ボディーソープ類の「肌への相性」や「洗浄力」に対して、特にこだわりはない。
なので大したレビューはできないのだけれど、肌への刺激や洗浄力については強いとも弱いとも感じなかった

あくまで個人の意見だけれど、シャンプーとしての基本機能は尖ったところがなく、万人受けするもののように思える。
業務用に開発されたものなので、まあ当然ではあるかもしれない。

ウルフマン・シャンプーの不満点は?

通常の薬局で売っているシャンプーと比較したときの不満点についても書いておく。
下記の2点だ。

イマイチな点

泡立ち・泡切れが良くない
(分かりきってるけど)価格はお高め

泡立ち・泡切れが良くない

薬局で普通に売っている「数百円/1ボトル」の石鹸類は、安価だけど非常に使い勝手が良くできている。特に泡切れの良さは異常
試しに普通の個体石鹸で髪を洗ってみると分かると思うけど、石鹸って普通はそんなに水で簡単に洗い落とせない。

どういう技術が使われているのか、興味深い。
さらに言えば「何か変なモノが入っている?」と疑いたくなるレベルの使いやすさ。

そういう高機能な最近のシャンプー類と比較すると、本品の泡立ち・泡切れは良くない
石鹸で洗うのに、少し近い感覚だ。

手に取ると白っぽく、やや粘り気が強い。このあたりが泡切れの良くない点に関係していそうだ。

泡立ちについては使う水にもよるだろうけれど、泡立てる前に髪を濡らす際に水を落としすぎないのがコツで、こうするとうまく泡立つ。
泡切れに関しては、しっかりめにすすぐしかないという感じ。

このシャンプーはやっぱり業務用で、機能性よりも万人に合うこととか、余計な成分が入ってないことを重視しているのだと思う。
プロがサービスとしてシャンプーをするなら、「しっかり濡らし、しっかり泡立て、しっかりすすぐ」のは恐らく基本
だから一般向け製品のような機能性を過剰に追求してはいない、ということかなと想像した。

(分かりきってるけど)価格はお高め

そもそも論にはなるけど、1ボトルで税込4000円弱というのは、やっぱり少しお高め

ただし毎日1回シャンプーをして減りを見た感じでは、恐らく1ボトル(600ml)で半年位は持つ。1年に換算すると約8000円弱
これをどう捉えるのかは個々の感覚によるけれど、個人的には毎日のバスタイムが楽しくなったことを考えるとアリかなと感じた。
現在のボトルを使い切っても、恐らく筆者は買い続けると思う。

ウルフマン・シャンプー:まとめ

今回はウルフマン・バーバー・ショップのオリジナル商品、ウルフマン・シャンプーについてレビューした。

ポイントのまとめ

お風呂場に置いても映える、ジェントルなパッケージ
パッケージの印象通りの、大人っぽい香り
クセがなく、万人向けの適度な洗浄力
泡立ち・泡切れが良くない
(分かりきってるが)価格はお高め

「香り」については個人の好みがある部分はあるけれど、興味を持った方は手に取ってみていただきたい。パートナーへのプレゼントにもオススメだと感じた。

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★特にあなたのパートナーが「お風呂不精(の男性)」だったら、「汚い!」とか「風呂入れ!」とはあえて言わず、さらりとこちらをプレゼントしてみる、なんて良いと思う。
嫌味を言わずに清潔になってくれることを期待できるかもしれない。
期待通りにならなくても、消耗品なので貰って困るものでもない。プレゼントとしては、それほど高額ではないし。

まあ、既婚者(のおじさん)が言うことでもないけれど…

 

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