シガーロのマウスウォッシュ(外観)

コスメ 購入レビュー

【自分のために】シガーロのマウスウォッシュ【マスク生活を快適に】

こんにちは、物欲紳士です

今回はちょっと久々だけど、最近愛用のコスメについて書きたい。

シガーロのマウスウォッシュ(外観)

この記事でご紹介するのは、シガーロ (Cigarro)マウスウォッシュ

まずはブランド(シガーロ)についてと、マウスウォッシュの製品アウトラインを振り返りたい!

ブランド(シガーロ)と、マウスウォッシュについて

シガーロ (Cigarro) について

シガーロ (Cigarro) は、日本の男性用化粧品のブランド。

シガーロ(ロゴ)

ここ日本でも、ことさら「特別なもの」ではなくなったメンズコスメ。
近年では様々なブランドの商品が、デパートや薬局の売り場を賑わせている。

シガーロ製品の特徴は、「欧州ブランド風の小洒落たパッケージ」x「日本製の安心感」といったところだろうか。


ソリッドパフューム (練香水) ドライ モヒート [日本製]
画像クリックで、外部サイトへ ( rakuten.co.jp)

 

上のようなペンダント風の練り香水なんかが分かりやすいけど、なかなか日本では発想しないような製品形態と、パッケージデザインが特徴。
一見すると欧州の高級ブランドのようにも見える。

だけど実際にはれっきとした日本のブランドで、日本人の実際の生活環境を想定した製品になっている点は嬉しい。
高級コスメの場合、「外国っぽさ」にこだわりたい方もいそうだけど、個人的には素直に嬉しく感じるポイントだ。

マウスウォッシュについて

さて、そんなシガーロ製品の中で最大の売れ筋商品だというのが、今回レビューするマウスウォッシュ

シガーロのマウスウォッシュ(外観)

筆者も自腹で買ったわけではなく妻からのプレゼントなのだけれど、大変満足している。
シガーロのマウスウォッシュの良い点とイマイチな点を列挙すると、下記のようになる。

良い点

欧州ブランドを連想させるお洒落なパッケージ
「お手軽な洗口液」にはない複雑な良い香り
マスク着用時の口臭対策にも!

イマイチな点

日用品と捉えるとお値段はややお高め

上記それぞれについて、順に説明していきたい!

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シガーロのマウスウォッシュの魅力、イマイチな点

欧州ブランドを連想させる、お洒落なパッケージ

まず魅力なのは、ブランド紹介でも述べたクラシカル感のあるパッケージ

シガーロのマウスウォッシュ(外観)

瓶入りのマウスウォッシュ本体と、ガラス製のショットグラスがセットになっている。
筆者は捨ててしまったけど、これらが木箱に入っている。
パッケージへのこだわりは秀逸で、プレゼントにピッタリだと感じる。

コンビニで売ってるバーボンのボトルっぽい本体の瓶もお洒落。

シガーロのマウスウォッシュ(ラベルシール)

背面には成分などの説明書きがあるけど、このラベルは両面印刷になっている。
裏面にブランドロゴが印刷されていて、表側から見るパッケージになっているのもお洒落。

なかなか見ないデザインで、こだわりを感じる。

シガーロのマウスウォッシュ(ショットグラス)

口に注ぐためのグラス。
この位の大きさの「ちゃんとした」ショットグラスって、良くあるようだけど少ないかも。

蒸留酒が好きな方や、お料理などにも再利用できそうなグラスだとは感じる。

「お手軽な洗口液」にはない、複雑な良い香り

肝心な本体の使用感だけど、率直に言ってなかなか良い

シガーロのマウスウォッシュ(使用時)

基本はミントの香りで、成分中で該当してそうなのはメントールなのだけれど、ウイキョウやスペアミント、ローズ油などの天然の精油が多数ブレンドされている。

モノとしては、薬局などで販売されている洗口液と比較しても香りは強めだと思う。
けれど複雑な成分を持つ、天然素材がベースになっているからか、ある香りだけがツーンと臭う不快感がなく、さっぱりとした快適な使い心地。

他製品と直接比較したわけではないけれど、個人的には使用感トップレベルの製品だとは断言できる。

マスク着用時の口臭対策にも!

良い香りについての続き。
昨今のマスク社会では自分のために使えるというのが、面白いポイントだと感じた。

一般的は、口臭対策って自分のためというより、周囲の人を慮ったエチケット。
転じて「人前でも自信を持って振る舞える」効果はあるけど、自分で効果を実感できることは少ない

でも、マスク社会が到来したことで、周囲の方への口臭の影響を気にするシーンって少なくなった。
一方で、「自分の口臭や、マスクを着脱時のニオイが気になる」というシチュエーションは増えた気がする。

筆者自身はというと、「自分のマスクのニオイが気になってしまう」というほどではなかった。
けれども、このマウスウォッシュを使って驚いたのは、マスクに良い香りが付いていて、食後などにマスクを付けた時に、何とも良い気分になること。

そう、イマドキはブレスケアって、周囲ではなくて自分のためにするものなのだ。

「社内で1日中、マスクを付けるのが不快」という方も多いと思う。
その原因がニオイだとしたら、ぜひぜひ試して見てほしい製品だと感じた。

日用品と捉えると、ややお高めなお値段

そんなわけで、プレゼント向きのお洒落な包装と使用感の良さが特徴の本品。

ぜひぜひ日用品にしたいところだけれど、ネックとなるのがお値段ではある。

ショットグラス付き、木箱とのセット品が(原稿執筆時点で)3,960円。
本体のみの場合は3,300円という価格になる。

内容量は200mlで、一般的な洗口液(リ◯テ◯ンとか)と比較すると、だいぶ少ない。
コスメの場合は日常的にかかるコストになるので、お得とはいい難いよねえ…。

シガーロのマウスウォッシュ(ショットグラス)

とりあえず言えることとして、1回の分量はグラスにほんのちょっと、数ml程度で十分。
付属のショットグラスになみなみと注ぐと、30mlくらいになる。
この容量でブクブクしていると、当然だけど一瞬でなくなるので、くれぐれも気をつける。

毎日1回使用すると、1回10ml弱で1月程度はもつ。
洗口液でひと月3,000円以上というのは、(セレブな方ならOKだけど)やっぱり少しお高いかな。
日用品として考えるのなら、税抜価格が2,500円程度だと嬉しい気はする。

まとめ:男女を問わず、プレゼントに最適!

今回は、お洒落な日本ブランドの洗口液、シガーロマウスウォッシュについてレビューした。

シガーロのマウスウォッシュ(外観)

ポイントのおさらい

欧州ブランドを連想させるお洒落なパッケージ
「お手軽な洗口液」にはない複雑な良い香り
マスク着用時の口臭対策にも!
日用品と捉えるとお値段はややお高め

筆者も妻にプレゼントされたのだけど、(セレブな方を除き)この贅沢感は日用品というよりはプレゼント向きなのかな。
シガーロ自体は男性向けブランドだけど、本品は男女問わず使えるので、パートナーと共用してもOKだろう。

さらに言えば「(ブランド品ではなく)日常で使う品で、プチ贅沢を」というのは現代的な考え方でもある。
家計的には少し苦しいところだけど、「本品を日常使いしてみようかな〜」というのは、筆者も考えているところなのだ

マウスウォッシュ ショットグラス 木箱付 200mL [日本製]


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